あけびの実
お買い物をしていて
売り場に並んだ果物を見て
秋なんだなってしみじみ
子供の頃は庭の柿の実が赤くなったとか
葉っぱが色づいたとか
そういうことで秋を感じたのに
ちょっと、ね
で
目を引いたのが「あけび」
一個づつパックで売っていたので
買ってしまいました
実が熟れると
パクって真ん中から割れるんだった
なんて。
父が枝に付いたまんまのあけびを
「食べてみろ」って差し出してくれたのを
なんだか思い出します
お買い物をしていて
売り場に並んだ果物を見て
秋なんだなってしみじみ
子供の頃は庭の柿の実が赤くなったとか
葉っぱが色づいたとか
そういうことで秋を感じたのに
ちょっと、ね
で
目を引いたのが「あけび」
一個づつパックで売っていたので
買ってしまいました
実が熟れると
パクって真ん中から割れるんだった
なんて。
父が枝に付いたまんまのあけびを
「食べてみろ」って差し出してくれたのを
なんだか思い出します
とってもだらだらしているみたいで
これでいいの?って思ってる私
だからといって
別にコレといったこともせず
コレがしたい!とか アレしよう!って気力もないみたいで
時間に追われてないのはいいことなんだけど
夕方が迫ってくると一日の終わりを感じて
これでよかったの?って自分を脅迫し・・
で、反省
なんだろ
この弾み感のなさ
もうすぐ台風が来るという夜
「あ~あ」とか退屈そうなひとことメールが何通も。
私は特別予定の無い骨休めの5連休中だったから
だから
来るわけないと思いつつ
冗談交じりに
「暇ならたまには来てみたら」って言ってみたあの日
返事は 「来週から朝霞」って
え~って思うような返事で
ほんと?
じゃあ関東に台風来る前に来ちゃえば?って
明日来ちゃうといいよって
そんな感じで
ひさしぶりに
ほんとうにひさしぶりに
北海道の彼に会いました
待ち合わせ何処にする?って聞かれて
あの頃みたいに待ってて欲しくて
上野
日比谷線降りて
中央改札への階段を上がって
柱のとこに待ってる彼を見たかったから
ひさしぶりの再会は
なんだか変わらない
そんな感じ
お腹がペコペコだったから
しゃぶしゃぶをふたりでバクバク食べちゃって
たれを間違えて渡した私を
彼はじろって見て
「また意地悪した」って。
あれから 歳が重なって
お互いに少しは変わったのかな
降り続く雨の中を傘を差して歩いた
2本の傘が自然だった
出会った頃から過ぎた時間は
4年も、なのか
4年しか、なのかわからないけど
いつのまにかあなたは30代で
地図を見ながら「遠いな」って過ごした日々は
いつの間にやら過去で
それでも
なんだか埃をかぶらない想い出です
たくさんのコメントを寄せてくれた皆さまには
ほんとごめんなさい!っと思いながら。。
大切だった想い出をひとつ お引越ししました
ここには北海道の彼をけなげに?待ってた私を
残しておきたいと思っています
なので
移動とともにここから失くなってしまったコメントたちもありますが
どうぞ お許しを☆
それから
ここでまた少しづつですが
アレコレ綴りたいと思っていますので
気が向いたらいらしてくださいね^^
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